「民需成長」後押し、総予算2.6%増の506億円
十日町市新年度予算
昨年、十日町市制初の5期目当選を決めた関口芳史市長(67)。新年度予算案は16日発表。一般会計は前年比2.9%の364億円。教育関係の新規・拡充事業は多く、教職員の事務補助を行うスクール・サポート・スタッフ配置(607万円)や教育支援員配置の拡充(59人、1億5730万円)、通級指導教室の増設(千手小・川西中、137万円)、小学校給食費無償化(2322万円)、中学校給食費の保護者負担軽減(1894万円)国原発特措法対象のUPZ圏拡大を受け橘小・下条中への体育館エアコン設置設計や川治小体育館エアコン設置など学校施設の計画的整備(2億240万円)など進める。一般会計と特別会計6本(142億4600万円、2.6%増)を合わせた総額は506億4600万円(前年比2.6%増、12億9180万円増)の積極予算となっている。
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