「原発避難道」外れる、新トンネル行方は

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会長は水落氏から高鳥氏に交代

国道353号・十二峠新トンネル開削同盟会

 東京電力柏崎刈羽原発子力発電所が今年1月から14年ぶりに再稼働、避難道整備へ国費1千億円余の投入方針があるなか、十日町市と南魚沼市を結ぶ国道353号・十二峠の新トンネル建設は「原発避難道計画に入っていない」ことが明らかになり、新トンネル実現に向けては関係自治体の強い機運の高まりが必須な状況となっている。

続きは本誌2026年7月18日号を御覧ください