今週の妻有新聞最新号抜粋記事
実績か、新しい風か、再稼働後初選挙
現職・花角知事、野党共闘めざす土田氏、2度目挑戦の安中氏
県知事選5月31日投票
花角英世知事(67)の任期満了(6月9日)に伴う県知事選は、5月14日告示・5月31日投票。現在、出馬表明は現職で3選をめざす花角知事、立憲民主党所属で県議1期目の土田竜吾氏(37、上越市)、2018年以来2度目の挑戦となる元五泉市議・安中聡氏(48)の3氏。現職・花角氏は、自民・公明・国民民主の支持を受け、無所属での立候補を表明した土田氏は、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働判断手法を問題視し争点化をめざす。連合新潟推薦、立憲や社民支持を受け、野党共闘体制を取りたい構え。さらに原発再稼働の県民投票を求め直接請求した団体の後継組織となる「柏崎刈羽原発再稼働の是非を掲げる県民ネットワーク」が支援を決めている。一方、安中氏は原発事故発生の場合穀倉地帯への打撃の大きさなどから再稼働反対を訴える。現職優勢な状況だが、原発再稼働容認後の初めて県知事選となり、UPZ圏内はじめ県民の関心の行方が大きく注目される。
2026年5月2日号
まちづくり 公開討論会2023 開催
2023年10月13日(金)午後7時00分開会
- 会場
- 津南町文化センター
- 討論会出席者
- 津南町議選立候補予定者
◆ 設問テーマに対する政策や考え方を述べて頂きます。
2023年10月13日(金)午後6時55分から放送開始します
YouTubeライブ配信最新の妻有新聞
最新発行→2026年5月2日号記事一覧
- 1面
- 実績か、新しい風か、再稼働後初の県知事選挙。現職・花角知事、野党共闘めざす土田氏、2度目挑戦の安中氏
- 瞽女文化を知る、唄と語り松代でライブ。30日、写真家・橋本氏のミニトークも
- アイデア求む、メガネデザイン。小学生~高校生を対象にミヤコヤがコンテスト
- 2面
- 十日町の魅力「きもの」、再確認する舞台に。3日に第50回きものまつり、センタークロスでリメイクショー「リ・イマジンド」
- 地域の「芸」つなぐ。中里で第32回つくし祭り
- 3面
- 南中学オリジナル乾麺。玉垣製麺所協力、フノリ入り乾麺、修学旅行で販売も
- 土に触れ、興味を。JA魚沼が水沢小に野菜育てる肥料贈呈
- 残金なくなり十日町市中心市街地活性化基金廃止
- 4面
- 賃金アップを、デモ行進。第97回十日町地区目メーデーに140人
- 安全への誓い、新たに。建設産業1200人が参集。
- ふるさとの山菜最高。東京十日町会が山菜と田舎ごっつおを味わう会、十日町小唄で交流も
- 十日町高校同窓会が創立100周年記念誌を発行
- 5面
- お伝えします、隊員活動。津南町の地域おこし協力隊が初報告会
- 有機農業推進がミッション。町協力隊に由佐さん着任、「世界発信を」
- 津南町ふるさと納税が過去最高5・7億円に
- みんなの双輪神社、春まつり楽しむ。津南観光物産館で
- 6面
- 地域に根付き「林業振興」。栄村森林組合創立70周年記念フェア
- 「栄村ものがたり」で発信。第42回東京栄村会の集いで村政70周年記念に動画制作
- 「花角は責任負う覚悟ある人」、妻の花角田枝氏が津南会合で
- 残雪飛ばし、安全操作を学ぶ。さかえ倶楽部スキー場で残雪スノーロータリーフェア
- 「国旗損壊罪成立を」、「自民・津南支部の定期大会で高鳥代議士が持論
- 7面
- 玄関口をきれいに。十日町ロータリークラブがGWに向け清掃
- 尾身、小山両県議、早くも出馬宣言。
- 樹齢50年の八重桜を囲み最後の花見。十日町市小黒沢で
- 単独事故で54歳男性が死亡。今年十日町署管内で1件目の死亡事故
- 中之島流35周年記念コンサート。6月14日大正琴愛好会が段十ろうで
- 8面
- 協議に躍動、活躍誓う。十日町市・津南町、スポ少入団式
- 連合チーム、公式戦で初勝利。春の高校野球、十日町総合・塩沢商工が