今週の妻有新聞最新号抜粋記事
「民間センス」で域内所得向上を 大島知美氏、24年ぶりの町長選挑戦
「桑原町政継ぎ前に」、45年の行政経験で。副町長・根津和博氏が出馬表明
4年前と同じく、三つ巴戦が濃厚となっている、津南町長選(6月23日告示、28日投開票)。町議2期の江村大輔氏(42、巻下)に続き、元町議2期で2002年以来の2度目の町長選挑戦を表明した農業法人・株式会社ごはん社長の大島知美氏(71、貝坂)。さらに現副町長で2期目在職中の根津和博氏(63、大割野)が出馬を決意。来週5日に記者会見を開く。約1ヵ月の短期決戦。ニュー・グリーンピア津南民間売却や町立津南病院経営改善など、課題山積みの津南町。各陣営は地区座談会の開催を予定しており、どんな言葉が出るか注目を集める。三つ巴戦になれば2018年、2022年に続き、3回連続となる。
2026年5月30日号
まちづくり 公開討論会2023 開催
2023年10月13日(金)午後7時00分開会
- 会場
- 津南町文化センター
- 討論会出席者
- 津南町議選立候補予定者
◆ 設問テーマに対する政策や考え方を述べて頂きます。
2023年10月13日(金)午後6時55分から放送開始します
YouTubeライブ配信最新の妻有新聞
最新発行→2026年5月30日号記事一覧
- 1面
- 津南町長選、6月28日投票。三つ巴戦か。「民間センス」で域内所得向上を。大島知美氏、24年ぶりの町長選挑戦
- 「桑原町政継ぎ前に」、45年の行政経験で。副町長・根津和博氏が出馬表明、ニュー・グリーンピア津南問題は「一丁目一番地」
- 2面
- 県知事選あす31日投票、花角氏優勢、追う土田氏、単争点化の安中氏。原発再稼働判断、UPZ圏内得票率に関心
- 飛渡第一小、2年後統合へ。保護者ら要望書、児童数激減で
- 3面
- 「通い農」拠点、宿泊も整備。棚田ステーション、2段ベットとシャワー室を
- 中学再編、地域で論議を。水沢地区振興会が総会
- 彩りのキルト、十日町市街地。匠の技術、45ヵ所に
- eスポーツ、全国に初挑戦。松代高パソコン部来月6日、オンラインで
- コモ留学生公募12~1月現地に。十日町・コモ交流協会
- 「儀明のさべっちょ」、高齢者の昔語り一冊に
- 4面
- 戦闘機だ。十日町市新座、昭和30年代のF86F
- 滝沢さんら4人個人団体を表彰、十日町市青少年育成市民会議が総会
- 名勝「伊達のつつじ原」、次代に。よみがえらせる会、来年発足30年に
- 「義勇」で消防応援、東京・庭野昭一さん兄弟。十日町地域消防本部に大旗寄贈
- 洪水から住民を守れ、出水期前に夜間水防訓練
- 5面
- 農家悲鳴「もはや災害」、22㌶作付け断念。上郷原水田、中子の池の水不足で。消雪パイプ用水で補充、連続干ばつ影響大きく
- あまーいアスパラ、さかえ小中学校。炭循農法の滝沢さん方で
- 「指導者、誤らない保証ない」、前広島県知事・湯崎氏が平和講演
- 田植えに挑戦収穫が楽しみ 友好交流・狭山から
- 6面
- 待ってました、霧の中を駆ける牛。県営妙法育成牧場
- 手を取り合いゴール 芦ケ崎小住民参加でラスト運動会
- 車いすリレーも、津南小大運動会
- 3年ぶり騎馬戦、津南中等体育祭
- アーティフィシャルフラワー、町公民館講座
- 7面
- 「経営者の自己革新を」、十日町市倫理法人会が経営講演会
- ドローン放流。中魚沼漁協。県内唯一、アユ稚魚を
- 手植えで「あんしん米」、利用者ら総出で
- ライフライン守り30年、十日町市管工事業協同組合記念式典開き新たな決意
- 福祉にと魚沼コシヒカリ、JA魚沼、十日町市社協に165㌔寄贈
- 「農地は地域や集落全体で」。涌井徹さん「枯れ木股の10年後の農業」講演
- 写真の樋口さん、奨励賞に。県・生越さんは2部門入選
- 8面
- 鈴木日鞠、5度目の全国。県少年少女空手道 全小8月、北信越10月
- 県大会まであと1歩、中越地区スポ少野球、津南フェニックスが準優勝
- ラーメンどうぞ。十日町料飲店組合「ケアホームうえの」で
- スポーツで交流、川西高等特別支援学校、家族や地域住民と共に