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  • 今週の妻有新聞最新号抜粋記事

  • 『共創』掲げ「停滞させず発展を」

    桑原町政後継を自認、議会との連携重視も

    前副町長・根津和博氏

     3氏が立候補の名乗りを上げている、津南町長選(23日告示、28日投票)。町議・江村大輔氏(42、巻下)は先行し地域巡りと座談会を開始。地元の川西地区を皮切りに、来週19日までに21会場で行う方針で「津南町の将来可能性はある」と夢を語る。8日の外丸ふれあいセンターでは再び元町長の上村憲司氏と、元副町長で前回町長選出馬の小野塚均氏の姿があった。大島知美氏(71、貝坂)は自社繁忙期であり現在は主にSNSでのインタビュー発信を行っているが、来週から地区座談会開始を予定。「実行力でつなん再起動」を掲げる。前副町長・根津和博氏(63、大割野)も座談会を開始。21日まで17会場で開催予定。5日の出馬会見では2期6年間支えた「桑原町政の継続」を掲げ、支持拡大を図る。本紙ではあす14日午後7時、町文化センターで3氏が集う「町づくり公開討論会」を行う。津南中学生による質問も予定。本紙YouTubeサイトで同時配信する。(関連記事5面)

    2026年6月13日号

  • 6月13日号6面記事を修正します

    ■ニュー・グリーンピア津南で会談 プロスパー社 桑原町長訪問、非公開

     ニュー・グリーンピア津南(NGP)の民間売却問題の行方が注目されているなか、現在運営する津南高原開発と連携する地方創生ファンド・プロスパーの佐藤公春取締役ら2人が8日、津南町を訪れ、津南高原開発の社長らと共に桑原町長と非公開で会談した。
     会談では、プロスパー社がNGPの民間売却に対し購入意欲を示した模様だが、会談を終えた桑原町長は「今回は話を聞いただけ。公表すべきことは何もない」と話し、プロスパー社側も帰りの新幹線の時間が迫っていることなどで、記者団にひと言もコメントを残すことなく早々に町役場を後にした。
     NGPを巡っては、町が方針を示したイントランス社への提案を否決した町議会の有志が先月18日に東京のプロスパー社を訪れ、NGPの運営への意向調査を行っており、それを受けた形で今回来町した模様だ。会談には津南高原開発相談役で光善会グループの松崎和秋理事長も出席した。
     町議会の風巻光明議長は「年度内にも町とプロスパーとの間で売買契約が交わされるものと期待している」と話している。

    お知らせ 桑原町長より追加コメントがありましたので、掲載します。

     桑原町長コメント=これまでの協議が白紙になる中で、状況の確認や先方の想いなどを確認したに留まっている。何かが決まったわけではない。ただ、白紙化から動きを持てたのは一歩とも捉えられる。応募者からしても臆してもおかしくない状況にも感じている。公開に望ましい動きがあれば当然そのように動くつもり。誤解を招く恐れもあるため、過度な注目は控えて頂きたい。

    まちづくり 公開討論会2026 開催

    2026年6月14日(日)午後7時00分開会

    会場
    津南町文化センター
    討論会出席者
    津南町長選挙立候補予定者

    ◆ 設問テーマに対する政策や考え方を述べて頂きます。

    2026年6月14日(日)午後6時55分から放送開始します

    YouTubeライブ配信

    【住民の声、直接届けます】
    6/14 町長候補公開討論会 質問を募集中!

    今回の討論会では、会場に足を運べない方も、お手元のスマートフォンやパソコンから直接声を届けていただけるよう、広く質問を募集いたします。

  • YouTubeでの視聴・参加: ライブ中のチャットにてリアルタイムで受付いたします。
  • 各SNS(LINE・Facebook・Instagram): 専用の質問フォームにて常時受付中です。
  • なお、いずれの手段につきましても、質問受付は当日の第一部終了までとなります。皆様の率直なご意見をぜひお寄せください。

    最新の妻有新聞

    最新発行→2026年6月13日号記事一覧

    1面
    • 『供創』掲げ「停滞させず発展を」。前副町長・根津和博氏が桑原町政後継を自認、議会との連携重視も
    • クロアチアの美、段十ろうで写真展。24日開幕、クロアチア大使も来市
    2面
    • 「量は力」、魚沼米販売高92億円に。一等米比率73%、久賀会長「複合営農推進を」
    • 芸術は好き嫌いを言えるのが大きい」。芸術祭ざつだん会に大地の芸術祭・北川フラム氏登場。第10回展構想も
    • 野首遺跡の名品。20日から国重要文化財指定記念にTOPPAKUで展示会
    3面
    • 真夏の里山、駆け抜け20年。ツールド妻有、地域の熱意、記念ジャージも
    • 少子化で利用客減少続く。北越急行7年度決算、6億円の赤字
    • 415万円が未入金。クラウドファンディング利用した北越急行が「裏切られた心境」
    • マスタープランの策定を。十日町市商工会が通常総会
    • 石像が仲間入り。こども園あおのもりに十日町彫刻振興団が寄贈
    4面
    • サーカスが来た。川西高等支援学校とふれあいの丘合同事業で公演
    • 大きく育て学校林。水沢中生徒、枝打ちや下草刈り作業
    • 集大成の写真を一堂に。中條誠さん「美協」で企画展
    • 農業委員に24人が。再任15人、新任9人
    • 六郎いんに織物の発展願う。一年一年着実に
    • 「風の森」で自然体験。園児や小学校も参加
    • 「姫君」も行列、節黒城開山祭り
    • 9人が市政問う。十日町市定例会、一般質問15日から
    5面
    • 「必要なものは必要」、再編に疑義。江村大輔氏が津南病院の専門診療科中止方針に
    • 「信頼感と実行力」が争点。桑原町長、任期最後の定例会見。退任後は「白紙」、今後の政治活動触れず
    • 来週から座談会か。大島知美氏がSNSで思いを動画で発信
    • 風巻議長が江村氏への支持名言、問われる中立性。4年前の前回選でも問題視案件。辰ノ口座談会で桑原町政批判を展開し波紋
    6面
    • 検証・桑原町政2期8年。町立津南病院問題
    • NGP売却で会談。プロスパー社が桑原町長に非公開で説明
    • タイヤドーザー、スクールバス取得。津南町4千万円で
    7面
    • 「攻め」の攻勢に期待。花角知事3選に関口市長と桑原町長が所感
    • 「20歳に地元還元を」ネージュスポーツクラブが定期総会
    • 竹久夢二の魅力、約200点で紹介。新潟市美術館で
    • クマ出没対応を。26日笹山野球場で訓練
    • 横断歩道は手を挙げて。「ゆきつばき号」が来市
    • 火起こしや弓矢も。「笹山じょうもん市」賑わう
    8面
    • 設立2年目、全国に挑む。十日町クラブミズノカップで淡路島に
    • 33年前の思い出ぎっしり。神宮寺でタイムカプセル開く
    • 山の恵み感謝。苗場山・鳥甲山・佐武流山の山開きで安全願う