今週の妻有新聞最新号抜粋記事
「打つ手がなく戸惑っている」、混迷増す
交渉「ゼロベース」、町議会勧告決議の波紋広がる
NGP民間売却
「現時点、町としては打つ手もなく、戸惑っている」。津南町議会から、ニュー・グリーンピア津南(NGP)民間売却で優先交渉権を付与し基本協定を結んでいたイントランス(何同璽代表、東京・渋谷区)との基本協定書解除勧告を受け、今後について町議会に問われた桑原町長は、現時点では同社への民間売却交渉を進めるのは難しい認識を示すが一方で「町財政危機の状況がある。NGPへのメンテナンス費用を負担する余力はない。早々に今後の対応について議論する必要を感じている」と懸念に改めて言及。イントランスには決議結果を伝えるなか「冷静に受け止めて頂いている」と述べるに留めた。NGPの今後の行方は混沌としている。
2026年3月28日号
まちづくり 公開討論会2023 開催
2023年10月13日(金)午後7時00分開会
- 会場
- 津南町文化センター
- 討論会出席者
- 津南町議選立候補予定者
◆ 設問テーマに対する政策や考え方を述べて頂きます。
2023年10月13日(金)午後6時55分から放送開始します
YouTubeライブ配信最新の妻有新聞
最新発行→2026年3月28日号記事一覧
- 1面
- 「打つ手がなく戸惑っている」、混沌増す。「交渉ゼロベース」、町議会勧告決議の波紋広がる、ニュー・グリーンピア津南民間売却
- 縄文1千年間の変還、野首遺跡出土物1302点、文化審議会が国指定重要文化財答申
- 2面
- 10年ぶり世界挑戦、イタリアに。バウムリンゲ・樋口オーナー
- 新たな学びに関心、4月スタート。十日町高校「クロス探究科」、提携大学関係者らと意見交換会
- 音楽の癒し、TJWE(十日町ジュニアウインドアンサンブル)奏でる。十日町手をつなぐ育成会
- 櫻風コンサート、十日町縁の金子平氏ら。来月12日に段十ろう
- 3面
- 古き家具や道具、再生の拠点に。羽鳥宏史さん、急逝・サッカー仲間の倉庫で。「もったいないを面白く」
- 四駆バギーで巡回、東北電力・十日町電力センター。豪雪山間部の配電設備も守る
- 「東京駅赤レンガ」がグランプリ、十日町すこやかファクトリー。ジャパン・フード・セレクションで
- 富士の世界、岡田紅陽写真展。市博物館で4月12日まで延長
- 空き家の防止と利活用を、十日町市第2期対策計画を策定
- 被害者を支援、見舞金など条例策定。十日町市
- 4面
- ふるさとに思い寄せ、東京松之山会。参加90人余、旧交温める
- 春が来た、花の妖精・雪割草
- 戦争させない、憲法9条を守れ・十日町総がかり行動
- 地域おこし、6人が定住。交流人口や伝統文化を継承
- 築50年で老朽化黒沢住宅を廃止、十日町市
- 重税反対、デモ行進。十日町民主商工会など5団体
- 5面
- 「雪国の自然保育」を、ひまわり保育園増築の基本設計公表
- 課題解決に10チーム発表、津南中等校、津南妻有学で9年の成果を
- 「命を食べる」、クマ肉でジビエカレー栄小、給食で5年目
- 理系研究が全国入賞。津南中等校「3ES」第3回全国情報教育コンテストで
- 2人の巣立ちみんなで祝う 上郷小卒業式
- 伝統の太鼓感謝で響かす 芦ケ崎小卒業式
- 6面
- 新たな歴史、自ら創る。栄小・栄中学校卒業式と閉校式
- 建築の魅力を。松代高で建築出前授業
- 支え合う地域実習で考え学ぶ、十日町看護専門学校
- 7面
- 地域を支援、チケット始動。NPOあんしん「にもプロジェクト」の一環で
- 十日町高校長に小林英明氏、教職員異動
- 宮澤さんが金賞、フジカラーフォトGP「ないしょばなし」で
- 雪上に地上絵 上野小グラウンドに
- 8面
- 県勢最高、ベスト4に。ストリートバスケ「サムシティ」で妻有3選手が主力の「ロイズ」が
- 世界で銅。村山愛美沙、大学クロカンで
- 楽しくクロカンを。トップ選手の指導で教室開く