今週の妻有新聞最新号抜粋記事
必要な医療「住民が決める」契機に
地域医療再編、持続可能性探る
初の住民勉強会終了
「住民が求める医療とは何かは、住民がしっかり決めるべき」を前提に、今年2月から全3回シリーズで行っている「住民がつくる医療環境勉強会」。主催はICTを使った事業創造デザインを手がける社会システムデザインセンター(東京・中央区)。元代表で理事の牧田和也さん(63)は、星峠在住。県立松代病院の無床化で生まれた「まつだい診療センター」、妻有地域での分娩可能施設が現在ない現状、町立津南病院の今秋の診療科変更方針など医療環境が激変するなかで「我々住民がどういう医療が必要かを考え、国県や自治体に伝える必要がある。地域医療をどう持続可能にするかを住民が考える、今回の勉強会はそのきっかけ」とする。今後も住民が必要な医療を考え動く仕組みづくりを検討する予定だ。
2026年4月25日号
まちづくり 公開討論会2023 開催
2023年10月13日(金)午後7時00分開会
- 会場
- 津南町文化センター
- 討論会出席者
- 津南町議選立候補予定者
◆ 設問テーマに対する政策や考え方を述べて頂きます。
2023年10月13日(金)午後6時55分から放送開始します
YouTubeライブ配信最新の妻有新聞
最新発行→2026年4月25日号記事一覧
- 1面
- 必要な医療「住民が決める」契機に。地域医療再編、持続可能性探る、初の住民勉強会終了
- オンライン服薬指導、自宅配達サービス開始。十日町市が松之山地域の薬局閉店に伴いスタート
- 山の恵もむ。ゼンマイ干し
- 2面
- 「虹のホール」津南進出、「ご遺体葬」を。ラポート十日町が来年1月稼働予定。JA合併契機に検討、国道117号沿い正面地内に
- 二度目の総務大臣表彰、発足14年の笹沢少年消防クラブ
- 534人を祝う、二十歳のつどい。5月3日、段十ろうとNGP
- 特殊詐欺に待った、防止推進員委嘱。ロマンス詐欺も警戒を
- 3面
- 高熱でボイラーが劣化。注目の紙おむつペレット、可能性を検討。技術的な課題、研究は継続に。十日町市
- 登録博物館で期待。「森の学校」キョロロ、種別「科学」で県内初
- 「地域の声を聞く」、中里まち協、新会長に岡村氏
- NCTと十日町が災害協定。11件目
- 4面
- 日本画で連続入選。庭野政義さん、日春展で
- 交通安全、誓います。川治小で出会いの集い
- 死亡事故ゼロを、十日町交安協中里支部が呼びかけ
- プラン実現に寄付募る。クラファン「えんとまち」事業で
- 開館、春夏企画展開く。絵本と木の実の美術館
- 婚活支援や雪まつり企画を。十日町商工会議所青年部、会長に根津氏
- 親子で楽しもう、「こどもまつり」。5日、分じろうで
- 十日町きものまつり、ミス新潟・河辺さん撮影会も。第50回、本町通りなどで
- 5面
- 伸ばす「美点」共有からスタート。住民参加型で保小連携WS、次回30日夜、栄村北信保育園
- 苗場山遠望地でLNT実践。新潟圏3ジオパーク研修会、トマトの国で雪山お茶会も
- 平和な縄文精神を、なじょもんで「谷口シロウ展」開幕
- 春風に包まれ、さくらウォーク。中津地区で
- ユキヤナギ照らす。外丸集学校
- 6面
- 住民交流強化で「共に楽しく」。大学生参加増、食好評、28日からも
- 「第四北越銀行賞」も。みらい甲子園・上越エリア、津南中等「sambo」ら2チーム入選
- 中子の桜咲く、鏡面世界人気。花数は少なく
- 危険空き家10棟、総数185棟、所有者は把握。栄村
- 週末イベントチャレンジ場に。無印良品ショップ
- 7面
- 停電防止、カラスの巣を撤去。東北電力ネットワーク十日町電力センター。早期発見、パトロール強化
- 「バナナアケビ」に花、秋には黄色の実をつける
- 現場で命を守る備えを。ミオンで救急救命講習
- 資材高騰対策など要望。建設業協会十日町支部が
- 黄色のライトアップ、保護司会が市役所玄関に
- 青空に中越地震復興を。ブルーインパルス飛行
- 8面
- フレッシュな力、フィールドに。FC越後妻有に山﨑、髙橋加入。ホームゲームは5月31日
- ちびっこ力士、土俵で熱戦。わんぱく相撲来月開催、小学生の参加を
- ボッチャで居場所の輪、川治体協が新クラブ発足
- 開花の的中、25人に賞品。ゆくら妻有