今週の妻有新聞最新号抜粋記事
「自学共育」、総ぐるみ教育に関心
児童生徒・教諭・住民すべてで創る
さかえ小中学校公開授業で注目
「自学共育」。自ら学び、子どもたちも教師も住民も共に地域教育に携わる理念を掲げる今春4月開校の9年間の義務教育学校「さかえ小中学校」(西澤慎治校長、65人)。開校以来、長野県はじめ関東などから視察が相次ぐ。9日の授業公開は定員80人を大きく上回る110人余が参集。現役指導主事やPTA、文科省・中央審議会委員らが、ICT活用の自由進度学習や子どもたちが協議・実践・反省・意見共有をサイクルし「子どもたちが創る学校」の基礎となる独自教科「とねんぼタイム」(とねんぼ=秋山郷方言で『バラバラなものが融合してひとつにまとまる』の意味)の授業など見学。人口1500人余の栄村の教育挑戦だ。(関連記事6面)
2026年10月17日号
最新の妻有新聞
最新発行→2026年10月17日号記事一覧
- 1面
- 「自学共育」、総ぐるみ教育に関心。児童生徒・教諭・住民すべてで創る。さかえ小中学校公開授業
- ネット犯罪語る、スマイリーキクチさん。来月15日、段十ろうで
- 2面
- 縄文文化交流を知る。国宝「仮面の女神」県内初展示。縄文の十字路・野首遺跡展
- 地域と歩んだ90年に感謝。滝沢印刷、十日町市に200万円寄付。滝沢社長「地域に未来を感じるように」
- 「仕事を一緒に進めるAI」、津南町商工販売促進セミナー、ピュアメイト・土屋恵氏を講師に
- 6年ぶり復活、越後妻有雪花火。2月27日、ナカゴグリーンパークで
- 精神科、県立十日町病院で。メンタルケア中条閉鎖後
- 3面
- 十日町のサルナシ、注目度アップ。最優秀は「サルナシドーム」、学生の感性で十日町の新メニュー、慈慶学園グループが。化粧品メーカー、成分に着目、十日町市の藍匠を訪問、意見交換
- 新たな共生拠点に。十日町福祉会、「なかまの家」移転新築
- 新市初の職員10月採用、中町さんと柳さんに辞令交付
- これで安心、防犯電話。県建設業協会十日町支部・十日町警察署、キャンペーン当選者に贈呈
- 4面
- 平和の行進、6500人。生誕地まつり、50回の節目で盛り上がる
- 五輪メダリストが語る、ベルナティオ30周年でミニトーク。マラソン金・野口みずきさん、空手銀・清水希容さん
- 豪雪地が育む、食の恵み語る。FSI(食品衛生指導員)交歓交流会
- 大東文化大からチアリーダー。第21回駅西まつりに
- 難民の子に服を、十日町総合が。服のチカラプロジェクト連携
- 5面
- ニュー・グリーンピア津南スキー場設置条例、三度目で可決。条例廃止、民間売却ばまた一歩、住民説明会は今月末か。賛成8・反対1で
- 「龍神太鼓」、36年の集大成。芦ケ崎小学校。閉校記念式に向け3~6年生25人
- 「コメ」が津南最大の魅力。町観光アンバサダー・大澤武士さん。都市部富裕層招き稲刈りツアー
- 閉校記念式典で語る。芦ケ崎小24日、上郷小31日
- 「縄文壁画」完成。谷口シロウさん、うもれあに
- 6面
- 秋に「樽田」を知る旅。出身の松澤喜政さん案内で。亜炭鉱史や樽田笠、地域の記憶共有
- 「やりたい」を後押し。教師も共に成長。さかえ小中学校
- 「これからは過酷」、学ぶ力がカギに。東京学芸大・堀田副学長、新学習指導要領に触れ「多様な人と話す機会を」
- TAKARAMONO、プロの指導で磨く。苗場山麓ジオパークソング、津南小3年生
- 7面
- 「映画で世界への理解が増える」、十日町ロケ『十日と永遠』の倉田監督が語る。モーニングセミナー
- 秋山郷にアコーディオン、音楽教室風の唄、3回目のかたくりの宿合宿
- 豪雪で倒壊、管理棟再建を。川西モトクロス場、クラウドファンファンディングで400万円募る
- 500万円の詐欺防ぐ。第四北越銀行・水島さんらに感謝状
- 無理なく楽しく、高齢者作品展。十日町地区老人クラブ連合会
- 走った、一昼夜。激走会が11連覇。松代「ロ・マン24」
- 8面
- 単独出場でアベック入賞。下条中、男子は6位、女子は5位。中学駅伝
- 優秀競技者ら表彰。十日町市スポーツ協会、体育祭で48個人13団体で
