今週の妻有新聞最新号抜粋記事
地域との歩みに感謝、繋がり刻む
津南町立上郷小・芦ケ崎小
閉校記念式典に集い想い新た
来年3月閉校、4月に津南小と統合する津南町立上郷小学校(小堺香織校長、22人)は先月31日に、芦ケ崎小学校(渡邉進校長、30人)は同24日に閉校記念式典を開いた。共に3百人余が参集し思い出を語り、地域と共にある学校との別れを惜しんだ。津南町は来春から1小学校1中学校体制となる。
2026年11月7日号
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最新発行→2026年11月7日号記事一覧
- 1面
- 地域との歩みに感謝、繋がり刻む。津南町立上郷小・芦ケ崎小、閉校記念式典に集い想い新た
- 上郷小・63年の歴史、劇で振り返り
- 芦ケ崎小・繋がりで成長、龍神太鼓響く
- 2面
- 高校再編「我々から提案を」。尾身県議、来春9期目に意欲
- 「学校は希望の光」、10周年祝う。小中一貫まつのやま学園、地域全体で守り育てる学校を
- できたよ夢の家。上野小で「ガタっ子スクール」、建築士体験
- 「坂ばっか」が魅力、苗場山麓ジオサイクリング
- 3面
- 大工の魅力、キッズハウスで。創雪木社・雪国仕様、子どもたちの好奇心くすぐる
- 交流続け2人が定住。地域おこし協力隊、退任の田辺さんと髙橋さん
- 懐かしい、足踏み脱穀。枯木又プロジェクト、先人たちの知恵に触れる
- 彫刻眺め健康ウォーク、藤巻秀正さん案内で
- 4面
- 台湾米で日本酒開発、松乃井酒造場と魚沼酒造ら3蔵元。市スポーツコミッション橋渡しで
- ネコと『肉球』の発想評価。野上さん最優秀賞、本物メガネ作成
- 「いつか来る」、備えを。弾道ミサイル想定訓練、国県市合同で
- トリック・オア・トリート‼魔女やカボチャなど仮装で賑わい
- きもの魅力発信し35周年、きもの絵巻館
- 秋のごちそう、水沢振興会、妻有荘で新そばを味わう会
- 5面
- 民間売却、大詰め。プロスパーら住民説明会、議会採決6日。スキー場見直し、サウナトレイルも
- 「観光連携」が課題、再審査迫る。日本ジオパーク・苗場山麓。審査委員今月13~15日に現地調査
- 本気でハロウィン、多彩な仮装で賑わう
- 第70回津南町美術展、3小合同作品も
- ごっつぉ市収穫祭15日、越冬野菜予約注文も
- 6面
- 「先が見えた」と引退表明、長野県議6期の宮本衡司氏
- キツさが魅力、第17回栄村サイクリング。獲得標高3000㍍に
- 夜のひと時、親子で楽しむ。おはなしおかあさん
- 空き地が変身、「たまりば」に。野外飲み賑わう
- 7面
- 男女揃って北信越出場。Tpride、健闘の女子2位、男子3位。県中学校駅伝
- 魅力の水石を、自然景観を表現。十日町愛石会が展示会
- 8面
- 十日町、男子4位で北信越出場。県高校駅伝、男子優勝の中越は波形主将が貢献
- 鈴木清水、全国選抜。空手・北信越小中学生大会、3位で北信越地区代表に
- ゴミの減量を、環境フェア、十日町市民環境会議
