今週の妻有新聞最新号抜粋記事
「帰ってきてね」、残そうサケ文化
17回目のサケ稚魚放流
JR東・宮中ダム、電気の地元還元は4月から
〇…全国で不漁が続き「サケ文化の危機」が指摘されるなか、サケ稚魚放流が今年もJR東日本・宮中取水ダムで稚魚放流を行った。
2026年3月14日号
まちづくり 公開討論会2023 開催
2023年10月13日(金)午後7時00分開会
- 会場
- 津南町文化センター
- 討論会出席者
- 津南町議選立候補予定者
◆ 設問テーマに対する政策や考え方を述べて頂きます。
2023年10月13日(金)午後6時55分から放送開始します
YouTubeライブ配信最新の妻有新聞
最新発行→2026年3月14日号記事一覧
- 1面
- 「帰ってきてね」、残そうサケ文化。田沢小児童らが17回目のサケ稚魚放流。JR東・宮中ダムの電気還元は4月から
- 「3・11忘れない」東日本大震災から15年
- 津南町が最大100万円支援。UIターン促進のため奨学金返還5年補助
- 2面
- どう備える冬の原子力災害。松代地域で初の冬季訓練、「大雪だったら…」拭えぬ不安
- 「原発事故は終わっていない」。3.11メモリアルスタンディング、東日本大震災発生時刻に黙とう
- ゆったり交流。第2回こたつカフェ開催
- 「当面、役職はいらない」。国政復帰の衆院・髙取修一氏が定期大会で発言
- 3面
- 「地域共生」の地熱発電評価。コミュニティ発電・ザ・松之山温泉が新エネ大賞で会長賞に
- サケの旅立ちを祝う。飛渡第一小児童らが稚魚1160匹を放流
- ボラ団体が感謝の集いで交流。妻有福祉会が懇親会
- ネットで部落差別、首長らが法務局十日町支局に削除を要請
- 4面
- 妻有地域で卒業式。遥かな未来へ。津南中49人が巣立ちを歌声に。新たな一歩を踏み出す。中里中20人。感謝を伝え学び舎に分かれ、水沢中33人が
- 高音のソプラノ、山澤百合子さんが春の季節に歌声
- 新会員に野村さんと上村さん。十日町北ロータリーに2人が入会
- 星峠、美の世界。棚田フォトコンでCHAYA・牧田代表が撮影
- 5面
- 専門診療科を再変か。町立津南病院の説明会15、17日に全3回
- 喜ばれるジオパークに。「苗場山麓」民学官会議 3回目の再審査控え「実践継続を」
- 電子カルテ導入で救急受け入れ制限。津南病院28日から
- ギリシャ、どんな国? 上郷小で酒造り来町者と交流
- 四季の津南をお届け。オリジナルフレーム切手、14日大割野会場で販売も
- 6面
- 長野県北部地震15年特集。「住民とのつながり」再認識、未来に農地つなぐ、青倉受託作業班の高橋真太郎さん。栄村消防団・滝沢団長「誰でも指揮が取れる形に」、「まず外へ」徹底の保坂元団長
- そびえる雪城、野田沢庭先キャンドル
- 7面
- 地域初の特別功労章、十日町消防団の樋口団長に
- 雪上疾走、城主めざす「のっとれ松代城」に戦士291人
- 幻想の世界、スノーキャンドル。なかさと雪原カーニバル
- まわれコマ、中里なかよし保育園正月遊び楽しむ
- 総務部長に南雲昌憲氏、十日町市課長級以上人事
- 警防課長に山口光俊氏、十日町広域事務組合人事
- 林野火災防止で注意報・警報新設 今月1日から運用
- 8面
- 全国で金メダル、雪原の王者に。全国小学生選抜クロカン競技、男子フリー尾身、女子クラシカルは植木
- 春を呼ぶ、かわにし雪まつり。5会場で賑わう
- 村越、銅メダル披露。十日町福祉会で大会報告