連携大学・地元団体14機関でコンソーシアム設立
十日町高
今年4月に始動の十日町高校クロス探究科の学びを支える「十日町高校クロス探究科コンソーシアム」が先月15日に設立。同校はじめ、県内外の大学、行政、企業、地域団体など14機関が参画し、生徒の探究活動を支援する連携組織が本格始動。県内初の「新しい普通科」としてスタートしたクロス探究科を、多様な機関が連携して育てる体制が整った。少子化に伴う高校再編が進むなか、特色ある学びによって学校の魅力を高める取り組みとしても注目される。今春赴任の十日町高・小林英明校長は「クロス探究科を原動力に、普通科を含めて学校全体を、生徒が主体的、探究的に学ぶ学校にしていきたい」と話す。同科説明会は22日クロステンで行う。
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