「桑原町政継ぎ前に」、45年の行政経験で。副町長・根津和博氏が出馬表明
4年前と同じく、三つ巴戦が濃厚となっている、津南町長選(6月23日告示、28日投開票)。町議2期の江村大輔氏(42、巻下)に続き、元町議2期で2002年以来の2度目の町長選挑戦を表明した農業法人・株式会社ごはん社長の大島知美氏(71、貝坂)。さらに現副町長で2期目在職中の根津和博氏(63、大割野)が出馬を決意。来週5日に記者会見を開く。約1ヵ月の短期決戦。ニュー・グリーンピア津南民間売却や町立津南病院経営改善など、課題山積みの津南町。各陣営は地区座談会の開催を予定しており、どんな言葉が出るか注目を集める。三つ巴戦になれば2018年、2022年に続き、3回連続となる。
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