売却先「プロスパー」促す、18日意向調査に

contents section

ニューGP民間売却要件17項目回答

津南町議会

 津南町議会がプロスパー・津南高原開発案を勧めたい意向を初めて見せた。ニュー・グリーンピア津南(NGP)の民間売却問題で、町議会が『株式会社イントランスへの土地及び建物の売却に反対し、同社との基本協定書の解除を求める勧告決議案』を3月可決し民間譲渡は現在白紙状態となっているなか、町議会は13日『プロスパー・津南高原開発案』に託したい意向を明らかにし、18日に全議員を対象とした勉強会と題し、地方創生ファンド・プロスパー(東京・港区)を訪れ、今でも購入意向があるかなど確認する予定だ。NGPの売却問題が表面化し約1年。一度は町選択から外れたプロスパーが、再びNGP経営に乗り出す意欲があるのか、注目される。

続きは本誌2026年5月16日号を御覧ください