六日町函渠工事難航、工期29年3月末まで延長
上沼道・八箇峠道路
「念願の高速道路との接続」がいつになるのか、住民の声は高まっている。上越魚沼地域振興快速道路(上沼道)「十日町・六日町間」整備促進連絡協議会(会長=関口十日町市長)総会は25日にラポートで開催。上沼道・八箇峠道路の事業進捗率は「約93%」(3月末付)。十日町市八箇~南魚沼市野田インターチェンジ(IC)と関越自動車道・六日町ICと余川ICの延長・直結工事が残り、「あと少しで十日町と高速道が繋がる」直前の状況となっている。ただ関越道直下を通る函渠工事は2022年から始まるが難航。当初は今年7月に完了予定だった工事期間は「2029年3月末」までに伸びた。函渠工事完了後も野田IC側へのスノーシェルター設置工事などあり、「いったいいつできるのか」はまだ不透明な状況が続いている。関口市長は「まずはぜひ野田ICから関越道への接続が一日も早く実現することを願っている」と要望した。(関連記事2面)
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