短期決戦、三つ巴戦が濃厚

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政策や思い、一言一句に関心

 投票日28日まであと「22日」に迫る、津南町長選。現在立候補を示しているのは、町議・江村大輔氏(42、巻下)、農業法人代表・大島知美氏(71、貝坂)、副町長・根津和博氏(63、大割野)の3氏。各陣営とも短期決戦を見据え、後援会組織作りや集落巡り、地区懇談会開催を進める方針。争点になるのは、町政2大課題である「ニュー・グリーンピア津南民間売却」と「町立津南病院経営改革」。若き39歳町長の退任後、人口8千人余の津南町の4年間の舵取りを託すのは誰になるのか。候補者の一言一句や行動に、町民は大きな関心を寄せている。

続きは本誌2026年6月6日号を御覧ください