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今週のトピックス一覧

  • 昭和、平成、懐かしの映像

    中里・地域活性化推進部会

    11月11、12日、文化祭のユーモールで

     「中里に愛着を」―。2005年の「平成の大合併」から18年。中里の名が薄れているなか、「中里を忘れないで」と中里地域まちづくり協議会・地域活性化推進部会(杉谷清之部会長)では、中里村時代に話題となったイベントなど懐かしい映像をデジタル化、11月11、12日、中里地区文化祭に合わせユーモールで上映する。題して『懐かしい映像上映会』。

    2023年10月28日号

  • 世代交代、議会刷新、有権者判断は?

    期日前投票が増加、若者層の関心高まる

    津南町議選

     任期満了(11月9日)に伴う津南町議選は17日告示、22日投開票で行い、改選議席12に対し現職10人、新人3人、元職3人の16人が立候補、激戦を展開している。今回の町議選の注目は「女性5人の出馬」「39歳2人の挑戦」「70歳代9人の評価」など、かつてない多様な要素を含む町議選になっている。さらに関心は桑原町長の「推し」での候補者が複数おり、今回の結果は改選後の議会運営にも影響するだけに、関心が高まっている。

    2023年10月21日号

  • 保育園「1園化」多数、小学校統合セット

    16候補者が姿勢、妻有新聞社ホームページで視聴

    津南町議選 まちづくり公開討論会

    いよいよ明日22日が投票日の津南町議選。定数12に16人が立候補。妻有新聞社では立候補者全員出席の「まちづくり公開討論会」を13日、町文化センターホールで開催。第一部設問は「津南町の保育園の具体的なあるべき姿を聞かせてください」、第二部設問は「自由に使える財源1億円があらばどう活用するか具体的な政策提言を聞かせて下さい」、最後は候補者フリートークを行った。動画サイト・YouTubeでのライブ配信を行い、同時視聴者数は最大56人。視聴回数は現在800回を超える。候補の主張が明確になった公開討論会は妻有新聞社ホームページから録画視聴できる。

    2023年10月21日号

  • 音の芸術、下条に私設美術館を

    南米出身ギルさん家族、ニューヨークから移住

     アメリカ・ニューヨークから十日町市下条に移住―。大地の芸術祭に触発された南米ベネズエラ出身でアーティストのウォルフガング・ギルさん(40)は下条で私設美術館を開こうと、ニューヨークの語学学校で出会って結婚した妻の桐生愛里さん(37、夫婦別姓)と長男の大幼君(7ヵ月)と共に今年8月に引っ越して着々と計画を進めている。

    2023年10月21日号

  • 告示までカウントダウン「3」

    津南町議選、4人超過の大激戦

     任期満了(11月9日)に伴う津南町議選は来週17日告示、22日投票、即日開票する。これまでに現職10人、元職3人、新人3人の16人が出馬表明し、改選定数12に対し4人超過の激戦もようになっている。
     新たに8日出馬表明した新人は元町職員の村山郁夫氏(68・十二ノ木)。取材に答え、「自律プランから20年余になり、その検証を通じて議会からの提言につなげたい」と、自身が関わった自律計画を通じた現町政の検証を視点に、議員活動に取り組む方針を話す。村山氏は昭和58年から町議1期在職した村山勇氏(故人)の長男で、現在は津南町家族会副会長、町民生児童委員協議会副会長などを務めている。村山氏を含め今改選期は新人3人が出馬予定だ。

    2023年10月14日号

  • 生誕地まつり5年ぶり賑わう

     笑顔と熱気が再び十日町に―。立正佼成会開祖で十日町市名誉市民の庭野日敬師の功績を讃えると共に、市の振興と市民との交流が目的の「第47回生誕地まつり」が8日、市街地で開催。台風と新型コロナ禍で中止が続き、5年ぶりとあって全国各地からの来訪者と市民で賑わった。

    2023年10月14日号

  • コメ等級落ち深刻、1等9%台

    十日町・津南共に3等米2400円加算

     高温や干ばつの影響で今年産米の1等比率が1割に満たない状況になっているJA十日町は先月29日、経営管理委員会を開き、生産者からの要望に応え魚沼産コシヒカリの仮渡金を引き上げることを決めた。

    2023年10月7日号

  • 告示までカウントダウン「10」

    女性5人挑む、クオータ制先取り?

    町議選告示まであと10日、カウントダウンは続く。町議選立候補者が必要な選挙資料は、6日現在、町選管によると17部出ており、出馬を決めている候補予定者15人は来週10日の事前審査に向け準備を進めている。

    2023年10月7日号

  • 4農協合併決定 JA魚沼、来年2月

    臨時総代会で同時採決

     『魚沼農協業同組合(JA魚沼)』の誕生が決定した。広域合併を進めてきた魚沼地区4JA(十日町、津南町、北魚沼、越後おぢや)の合併可否を決める臨時総代会は先月30日午前9時から一斉にスタート。「もう少し慎重に進めてほしい。

    2023年10月7日号

  • 女子高生発案、きもの柄トートバッグ

    十日町総合高チームO2

     地元の女子高生発案のきもの活用トートバッグが、十日町市のふるさと納税の返礼品に仲間入りした。十日町総合高(小林皇司校長)はキャリア教育の一環で、ビジネス系列選択の3年生23人は地元企業との連携で新商品開発を模索。5チームに分かれ活動するなかチームO2(オーツー。大津葵来、栗田心晴、半戸こころ、澤野優)はきものブレインと連携。

    2023年10月7日号

  • 昭和、平成、懐かしの映像

    中里・地域活性化推進部会

    11月11、12日、文化祭のユーモールで

     「中里に愛着を」―。2005年の「平成の大合併」から18年。中里の名が薄れているなか、「中里を忘れないで」と中里地域まちづくり協議会・地域活性化推進部会(杉谷清之部会長)では、中里村時代に話題となったイベントなど懐かしい映像をデジタル化、11月11、12日、中里地区文化祭に合わせユーモールで上映する。題して『懐かしい映像上映会』。

    2023年10月28日号

  • 世代交代、議会刷新、有権者判断は?

    期日前投票が増加、若者層の関心高まる

    津南町議選

     任期満了(11月9日)に伴う津南町議選は17日告示、22日投開票で行い、改選議席12に対し現職10人、新人3人、元職3人の16人が立候補、激戦を展開している。今回の町議選の注目は「女性5人の出馬」「39歳2人の挑戦」「70歳代9人の評価」など、かつてない多様な要素を含む町議選になっている。さらに関心は桑原町長の「推し」での候補者が複数おり、今回の結果は改選後の議会運営にも影響するだけに、関心が高まっている。

    2023年10月21日号

  • 保育園「1園化」多数、小学校統合セット

    16候補者が姿勢、妻有新聞社ホームページで視聴

    津南町議選 まちづくり公開討論会

    いよいよ明日22日が投票日の津南町議選。定数12に16人が立候補。妻有新聞社では立候補者全員出席の「まちづくり公開討論会」を13日、町文化センターホールで開催。第一部設問は「津南町の保育園の具体的なあるべき姿を聞かせてください」、第二部設問は「自由に使える財源1億円があらばどう活用するか具体的な政策提言を聞かせて下さい」、最後は候補者フリートークを行った。動画サイト・YouTubeでのライブ配信を行い、同時視聴者数は最大56人。視聴回数は現在800回を超える。候補の主張が明確になった公開討論会は妻有新聞社ホームページから録画視聴できる。

    2023年10月21日号

  • 音の芸術、下条に私設美術館を

    南米出身ギルさん家族、ニューヨークから移住

     アメリカ・ニューヨークから十日町市下条に移住―。大地の芸術祭に触発された南米ベネズエラ出身でアーティストのウォルフガング・ギルさん(40)は下条で私設美術館を開こうと、ニューヨークの語学学校で出会って結婚した妻の桐生愛里さん(37、夫婦別姓)と長男の大幼君(7ヵ月)と共に今年8月に引っ越して着々と計画を進めている。

    2023年10月21日号

  • 告示までカウントダウン「3」

    津南町議選、4人超過の大激戦

     任期満了(11月9日)に伴う津南町議選は来週17日告示、22日投票、即日開票する。これまでに現職10人、元職3人、新人3人の16人が出馬表明し、改選定数12に対し4人超過の激戦もようになっている。
     新たに8日出馬表明した新人は元町職員の村山郁夫氏(68・十二ノ木)。取材に答え、「自律プランから20年余になり、その検証を通じて議会からの提言につなげたい」と、自身が関わった自律計画を通じた現町政の検証を視点に、議員活動に取り組む方針を話す。村山氏は昭和58年から町議1期在職した村山勇氏(故人)の長男で、現在は津南町家族会副会長、町民生児童委員協議会副会長などを務めている。村山氏を含め今改選期は新人3人が出馬予定だ。

    2023年10月14日号

  • 生誕地まつり5年ぶり賑わう

     笑顔と熱気が再び十日町に―。立正佼成会開祖で十日町市名誉市民の庭野日敬師の功績を讃えると共に、市の振興と市民との交流が目的の「第47回生誕地まつり」が8日、市街地で開催。台風と新型コロナ禍で中止が続き、5年ぶりとあって全国各地からの来訪者と市民で賑わった。

    2023年10月14日号

  • コメ等級落ち深刻、1等9%台

    十日町・津南共に3等米2400円加算

     高温や干ばつの影響で今年産米の1等比率が1割に満たない状況になっているJA十日町は先月29日、経営管理委員会を開き、生産者からの要望に応え魚沼産コシヒカリの仮渡金を引き上げることを決めた。

    2023年10月7日号

  • 告示までカウントダウン「10」

    女性5人挑む、クオータ制先取り?

    町議選告示まであと10日、カウントダウンは続く。町議選立候補者が必要な選挙資料は、6日現在、町選管によると17部出ており、出馬を決めている候補予定者15人は来週10日の事前審査に向け準備を進めている。

    2023年10月7日号

  • 4農協合併決定 JA魚沼、来年2月

    臨時総代会で同時採決

     『魚沼農協業同組合(JA魚沼)』の誕生が決定した。広域合併を進めてきた魚沼地区4JA(十日町、津南町、北魚沼、越後おぢや)の合併可否を決める臨時総代会は先月30日午前9時から一斉にスタート。「もう少し慎重に進めてほしい。

    2023年10月7日号

  • 女子高生発案、きもの柄トートバッグ

    十日町総合高チームO2

     地元の女子高生発案のきもの活用トートバッグが、十日町市のふるさと納税の返礼品に仲間入りした。十日町総合高(小林皇司校長)はキャリア教育の一環で、ビジネス系列選択の3年生23人は地元企業との連携で新商品開発を模索。5チームに分かれ活動するなかチームO2(オーツー。大津葵来、栗田心晴、半戸こころ、澤野優)はきものブレインと連携。

    2023年10月7日号