今週の妻有新聞最新号抜粋記事
「営巣放棄」多発、どう守る希少野鳥
松之山野鳥愛護会らが警鐘
ブッポウソウやアカショウビン、未明からの迷惑行為で
貴重な野鳥を守りながら、地域の暮らしや観光との共存をどう図るか。大きな課題が表出している。松之山地域で確認されているブッポウソウ(県絶滅危惧2類)やアカショウビン(県准絶滅危惧)など希少野鳥の自然営巣を守るため、松之山野鳥愛護会(村山暁会長)や森の学校キョロロ関係者や市環境エネルギー部はじめ、十日町警察署松之山駐在所、関係地区総代などによる第2回撮影マナー対策会議が先月23日キョロロで開かれ、今年も繁殖期を前に情報管理や看板設置、問い合わせ対応など方針を共有。近年は野鳥カメラマンのマナー違反行為で巣作りや子育ての途中放棄が問題化。同愛護会では「過度に近づかない」や「居座り行為をしない」などマナー徹底を呼びかけている。
2026年5月9日号
まちづくり 公開討論会2023 開催
2023年10月13日(金)午後7時00分開会
- 会場
- 津南町文化センター
- 討論会出席者
- 津南町議選立候補予定者
◆ 設問テーマに対する政策や考え方を述べて頂きます。
2023年10月13日(金)午後6時55分から放送開始します
YouTubeライブ配信最新の妻有新聞
最新発行→2026年5月9日号記事一覧
- 1面
- 「営巣放棄」多発、どう守る希少野鳥。ブッポウソウやアカショウビン、迷惑行為。松之山野鳥愛護会らが警鐘
- 職人が手ほどき、山田建設感謝祭
- 今年もやります「宇海」ライブ、7月19日綿屋旅館で
- 2面
- 「県民との約束守るリーダーに」、県知事選挑戦の土田県議が十日町選対発足。県知事選告示14日、投票31日
- 津南町ほう賞に風巻忠氏ら3人。表彰式は中止
- 3面
- 響け歌声、第九の感動胸に。市民合唱団「コーロ+ジョイア」、16日段十ろうで初の定期演奏会開催
- 30年目の花見会。諏訪神社で黄桜会、東京十日町の参加も
- ずっと暮らせる地域を、十日町地域振興会連合会が総会
- ダンスや太鼓「お店屋さん」も。こどもまつり開く
- 着物職人探訪。10事業者が対象、きものGOTTAKU
- 4面
- 華やかに春を彩る、第50回きものまつり。リメイクショーや振袖バンドも
- きものの魅力再現、リメイク衣装でファッションショー
- 振袖ライブ。20歳ガールズバンド・アミルル、結成5年、オリジナル曲も披露
- 「十日町大好き」。2026ミス・インターナショナル新潟代表の河辺さん、撮影会も
- 宮本茂十郎を顕彰、産地形成に貢献。須和町の碑のの前で招魂祭
- 書法の中島会長迎え、古流や作品指導会も。十日町書道協会
- かわいいお稚児さん、伝統衣装で行列。子ども花まつり
- 元気乱舞。よさこいフェスタで7団体が出演
- 5面
- 支えあい続け70年。町身体障害者互助会の記念表彰、26年間会長の中島氏ら
- 「支えあい文化、縄文から」。うもれあ・佐藤雅一統括官が出土装身具から見える共生語る
- 自転車ルール周知を。町交通対策協議会定例会で
- 「久しぶりー」思い出話に花。津南町二十歳のつどい
- 6面
- 苗場山麓GP認定ガイド、史上最年少の小学3年生の合格も。認定12年目、総数119人
- 「未来図鑑」第4集発行、キャチコピーに注目。津南中等校2年生74人が
- 20年続く「わら交流」。町わら工芸会と川崎・民家園で「たす」作りを学びに神奈川県から来町
- クラシックカー、ニュー・グリーンピア津南に集う。10日に
- 瑞宝単光章に富澤佐一郎氏。春の叙勲
- 7面
- 華やかに二十歳迎える。十日町市「つどい」に366人
- 田んぼに灯り。貝野地区振興会がミオン前で「田灯籠」
- 会員減少もよりどころに。十日町老人クラブ連合会総会で
- 1万8千件の応募、当選者決まる。まるせん春の大売り出し
- 大きく育ってね、千手小4年「わかブナ」移植
- 8面
- 五穀豊穣、巫女が舞う。千手神社春季大祭、夫婦杉神事も。
- また全焼火災。中条市之沢で火災、住宅火災3棟
- 田毎の月、今月30日、31日三ツ山地区で観月会
- 春の高校野球、十日町高校と十日町総合・塩沢商工連合ともに2回戦敗退