今週の妻有新聞最新号抜粋記事
「信を問う」腰砕け、再稼働容認
すでに自民県議「信任」決め12月県議会で
花角知事、柏崎刈羽原発
柏崎刈羽原発の再稼働を認めた。花角英世知事は21日の夕方に県庁での臨時記者会見で、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働を容認する考えを正式に表明。東京電力の原発としては、2011年の福島第一原発事故後初めての再稼働に向け、地元の同意手続きが大きく前進する。再稼働に対して県民の賛否は二分し、福島第1原発事故を起こした東電への不信感はいまだ根強く、準備が順調に進めば来年1月にも原子炉起動が可能となる見込みだ。「信を問う」と以前から表明していた花角知事は、知事選ではなく「県議会での新任・不信任の判断を仰ぐ」形を取る。ただ県議会は原発容認の自民県議が多数派(定数53人のうち32人)。「不信任」の選択はありえず、すでに25日に臨時党議を開き『信任』を決定。花角知事が言い続けた「信を問う」とは何だったのかの疑問符はぬぐい切れない。
2025年11月29日号
まちづくり 公開討論会2023 開催
2023年10月13日(金)午後7時00分開会
- 会場
- 津南町文化センター
- 討論会出席者
- 津南町議選立候補予定者
◆ 設問テーマに対する政策や考え方を述べて頂きます。
2023年10月13日(金)午後6時55分から放送開始します
YouTubeライブ配信最新の妻有新聞
最新発行→2025年11月29日号記事一覧
- 1面
- 「信を問う」腰砕け、花角知事、再稼働容認。すでに自民県議「新任」決め12月県議会で
- インフルエンザ猛威。休校や学級閉鎖相次ぐ
- 衆院・梅谷守氏国政報告会6日。立憲・安住幹事長も
- 2面
- 増える危険空き家、国支援必須。田川町で「略式代執行」、解体費回収困難
- 37年目の大井平和紙証書作り。津南町立上郷小学校。コウゾ刈りからスタート
- 「見逃し」が大きな暴力に。フォトジャーナリスト・安田菜津紀さん町制70周年記念で講演
- 十日町市の昨年度の不登校76人、いじめ288件と発表
- 3面
- 図書ボラ、子どもたちの居場所に。西小地域住民有志が司書役を
- 「交通遺児に役立てて」、十日町高定時制生徒会が市長に文化祭・バザー収益金を
- 「めざすまちの姿を」、第三次総合計画基本構想を
- 必要な世帯支援を。十日町ライオンズクラブ、フードバンクを開設
- 「雨景染絵」の世界、十日町情報館でふるさと展
- 4面
- 住民交流や体験好評。銀座・新潟情報館直行バスツアー
- 安全祈願し署長ら鍬入れ。治安拠点の十日町署新庁舎地鎮祭
- 季節感あふれる、花と緑の展示会開く
- 5面
- 人口減不安、「もっと意見交換を」。栄村議会懇談会に8会場62人
- 「もっと貢献できる」クリアーウォーター津南9回目寄付、910万円に
- 中干しオフセット支援。クリアーウォーター津南が購入
- 「助けて」と言える力を。親子防災ワークショップ
- 10年の歩みを。長野県立美術館、苗場山麓GP展6日から
- オーガニック給食、津南町で来月8~12日農家や町長と交流9日
- 手作りしようよ、しめ縄づくり講習会、来月14日町社協で
- 雪害対策や産業。栄村12月議会一般質問6氏が。1日から
- 6面
- 住民の暮らし支え100周年。JR飯山線西大滝-森宮野原間、村内4駅で懐かしい過去写真掲示も
- 「茅葺民家」描き残す。画家早津剛さん、なじょもん企画展30日まで
- 健康チェック血管年齢測定も、津南病院で健康フェア実施
- ぺったんと餅つき挑戦、はらぺ子みつくり
- 田んぼにオペラ響く。津南町赤沢城址で民泊起業の宮沢悦子さん企画
- 悪天候に負けず芦小児童が活躍、竜神秋祭り。
- 7面
- 元気なうち意志を、終活セミナー横須賀市は終活登録事業も
- 認知症へのアプローチ、植田美津恵氏が講演
- タイヤ交換呼び掛け、県トラック協会と十日町署が大型車へ安全走行呼びかけ
- JA共済連、農業高校生をサポート。330万円分の農機具寄贈
- 感じる「石のストーリー」水石愛好家ら700人余り集う
- 夜のタスキ着用を、交通安全大会
- 水飛沫あげ、泳ぐ。第6回津南町親善水泳大会に75人が参加
- 8面
- 十日町南北信越で準優勝。5区間とも好走で全中駅伝に弾み
- 剣道で交流の絆、津南で東京の剣友会と
- 目標達成へあと一歩、ウルトラマラソン岡村選手、優勝9回目
- 一輪車マラソン妻有勢が健闘。静岡・焼津市で
- 屋台村が人気、妻有4高生徒がまちなか×GAKUENSAI