今週の妻有新聞最新号抜粋記事
「厳しすぎる」、仮渡し金4割減ショック
米価乱高下、「農家収入安定に国施策必須」の声が
JA全農にいがた26年産米
『仮渡し金4割減』。過去最高だった昨年に比べ大幅減額で「資材や人件費がここ数年で大幅に上がっているのに厳しすぎる。中山間地のコメ作りを潰す気か」と農家の悲鳴が上がっている。JA全農にいがたは18日、今年産米の地域農協に支払う仮渡し金(JA概算金)を発表。1等米玄米60㌔(1俵)当たりで、魚沼産コシヒカリは「2万1千円」(前年当初3万2500円)と前年38%減(1万1500円減)。令和の米騒動を受けた昨年の過去最高額から、昨年産米の民間在庫が積みあがり一転コメ余りになったことが影響。翌19日にJA魚沼(久賀満会長)は経営管理委員会を開き、5百円追加で1等米「2万1500円」とすることを決定。なお2等米「2万円」、3等米「1万7300円」とした。ただ農家からは「農業政策で価格が乱高下し過ぎる」と収入安定施策を国に求める声が強まっている。
2026年8月22日号
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最新発行→2026年8月22日号記事一覧
- 1面
- 「厳しすぎる」、仮渡金4割減ショック。米価乱高下、「農家収入安定に国施策必須」の声が。JA全農にいがた26年産米
- 500人の輪。十日町駅西盆踊り大会
- 2面
- 「通い農」で第二のふるさとづくり。28日東京・大手町でキックオフイベント。里山パブリックリレーションズ・星代表「魚沼通い農ゲートウェイ構想」始動
- 注目の副町長人事。根津町長、9月議会提出か
- 取ったよニジマス。中魚沼漁業協同組合のさかなまつり
- 3面
- 日照り解消願い「子ども神楽」復活。天水越不動社祭、地元小中学校4人。29日秋季祭礼に向け練習重ね
- 雪国文化を知る。ピエトロさんとマルティナさんが来市。コモ市交換留学生で
- 「人形アート」18年ぶり個展。赤倉出身「与左右衛門・庭野修身さん」が世田谷・平成記念美術館ギャラリーで
- 輝く八角神輿。敬神婦人会協力で、おおまつり26日渡御
- 熱中症で死亡、80代男性が。十日町市で今季初
- 4面
- 33年ぶりの御開帳に幕。十日町市四日町の神宮寺に5千人が参拝、秘仏に祈り
- 宵の舞。神宮寺で幽玄に扇踊会
- 20年ぶりに盆踊り。大井田三階節も
- 空き家活用、夏にフェス。松之山で交流、実践女子大まつむすめ
- 川に溶け込む多彩な音楽。第20回川っぺり音楽祭賑わい
- 盆踊りで地域交流。中条小グラウンドで
- 仁田むかしむかし写真館。木村喜郎さん解説も。23日まで情報館で開催
- 5面
- 伝統農法「焼畑」、60年ぶり復活。秋山郷・大赤沢、アケヤマの深澤孝史さんら、来年の第10回大地の芸術祭で研究報告
- 人力チャレンジ応援部に無償で5年間。土地使用契約、栄村9月議会上程。切明温泉・雄川閣
- 伝統カサボコ矢放社に飾る、反里口秋季祭礼
- 二十歳3人が決意。栄村、終戦記念日に集う
- 現職・阿部氏圧勝、投票率5回連続減。長野県知事選
- 来場わずか2・8万人、倒伏で有料営業8日間のみ。津南町沖ノ原ひまわり広場
- 6面
- お盆に集う、豊かな郷土文化を今に。天狗、サイトリ舞、獅子舞、山車、提灯行列、栄村で秋季祭礼スタートし楽しむ
- 45分の神楽、見玉がルーツ。月岡集落
- 「むっさいな」初めて女子舞う。箕作集落
- 津南誘客「まず米から」、観光アンバサダー・大澤さん
- 7面
- 最優秀賞は飯塚さん、第47回わたしの主張。12中学の代表が発表
- 清津峡、人気が継続。お盆入込み、宿泊はほぼ平年並み
- お盆に輝く、節黒城址展望台、ライトアップで帰省客に
- 8面
- スペシャルオリンピックス競泳、16年ぶり全国。十日町競泳プログラム50㍍自由形に柳選手
- 健脚を競う、第51回町民マラソン。5種目に71人が力走
- 心静め無の境地、津南・栄村合同で。剣道スポ少が座禅
