今年9月30日、ニュー・グリーンピア津南(NGP)を運営する津南高原開発(樋口明社長)との10年間の業務委託契約が満了となる。建物老朽化で修繕費増など課題が表出するなか、所有者の津南町が10月以降のNGP運営をどうするかに大きな関心が集まり、3月定例会で3人が一般質問で取り上げ、再生にも解体にも十億円以上の多額な投資が必要な厳しい見通しが浮き彫りになっている。桑原町長は「現在のスキーリゾートとしての形を維持・再生したいと考えている」と姿勢を示すが、具体化は可能なのか。観光拠点施設の今後が注目されている。
2025年3月8日号
〇…「うわー、きれい」。雪原に5千本余りのキャンドルを灯す『雪原カーニバルなかさと』は1日、清津川フレッシュパークで開催。炎の波が揺れる幻想的な世界に参加者から歓声が上がっていた。
2025年3月8日号
「進退に関しては今しばらく熟慮させて頂きたい」。十日町市長4期在職中の関口芳史市長(66)は市議会初日の4日、一般会計予算説明で述べ、未だ去就を明らかにしていない。
2025年3月8日号
最近中学校の再編が地元紙や地域の振興会などでも話題になっています。地元紙によれば水沢地区振興会が中学校を全市1校にするのなら自分たちの地区が最適だと、名乗りを上げたとのことです。
2025年3月8日号
2月の最強・最長寒波、連日の雪堀りに皆様お疲れさまでした。私は人生二度目の大雪を経験し、毎日出勤前と帰宅後少しずつ屋根に上がったり、一階屋根部分と繋がってしまうところを掘り起こしたりなど、2022年の時とはまた違った冬の大変さを感じました。
2025年3月8日号
「ここまで引っ張っておいて、なんと無責任な」、退任表明したらこんな言葉が飛んで来る。「何をいまさら、なんで、もっと早くに」、続投表明したら即座にこんな言葉が返ってくる、十日町市・関口芳史市長の進退表明の遅れに対する巷間話だ。「今しばらく熟慮を」。市議会3月定例会の施政方針表明で再び同じ言葉を重ねた。関口市長に何が起こっているのか、いや「一つのシナリオで動いている」など、巷は賑やかだ。
それにしても、である。「らしくない」、この言葉が浮かぶ。4期16年の積年の経験値は、岐路に立った時の対処の答えは持ち合わせているはずであり、それをも上回る「事態」に直面している、のだろうか。人に言われてモノを申す、動くことを良しとしないトップ像を見てきただけに、らしくない、のである。
10日、市議会一般質問のトップバッターが関口市長に進退を問う。以降も進退を問う場面はある。「聞かれたから、答える」、これまでの関口市長は、こうした受け身的な答弁は良しとせず、自ら作る場で明言してきたし、今回もそうではないのか。前々号社説「言葉なきメッセージ」に声を多数頂いた。ボールを投げられた十日町市民だが、いまだ投げ返されたボールはない。来月20日告示、あと43日と迫る。
市長への厳しい言葉も届いている。「市民を愚弄している」、そう受け止めざるを得ない事態である。4年に一度の市長選は選挙期間7日間だけの問題ではない。市町村合併で誕生した新生・十日町市は今年20年を迎え、いわゆる成人の域に達している。そのトップリーダーを選ぶ4月20日告示、27日投票の十日町市長選の混迷、困惑を招いているのは、関口市長その人だ。その責任は重い。
市民は待っている。新たな声が上がるのを。出るのか、出ないのか、その明言を聞きたい。
2025年3月8日号
待望の女性新人が名乗りを上げた。定数5人減の十日町市議選に27日、女性新人・市川直子氏(59・水沢天池)が出馬を決意した。
2025年3月1日号
「学校統合は2年後の令和9年(2027)4月に向け進める」と、津南町・桑原悠町長、町教育委員会の島田敏夫教育長が第3回懇談会で保護者らに明確な意思を伝えた。
2025年3月1日号
今年9月30日、ニュー・グリーンピア津南(NGP)を運営する津南高原開発(樋口明社長)との10年間の業務委託契約が満了となる。建物老朽化で修繕費増など課題が表出するなか、所有者の津南町が10月以降のNGP運営をどうするかに大きな関心が集まり、3月定例会で3人が一般質問で取り上げ、再生にも解体にも十億円以上の多額な投資が必要な厳しい見通しが浮き彫りになっている。桑原町長は「現在のスキーリゾートとしての形を維持・再生したいと考えている」と姿勢を示すが、具体化は可能なのか。観光拠点施設の今後が注目されている。
2025年3月8日号
〇…「うわー、きれい」。雪原に5千本余りのキャンドルを灯す『雪原カーニバルなかさと』は1日、清津川フレッシュパークで開催。炎の波が揺れる幻想的な世界に参加者から歓声が上がっていた。
2025年3月8日号
「進退に関しては今しばらく熟慮させて頂きたい」。十日町市長4期在職中の関口芳史市長(66)は市議会初日の4日、一般会計予算説明で述べ、未だ去就を明らかにしていない。
2025年3月8日号
最近中学校の再編が地元紙や地域の振興会などでも話題になっています。地元紙によれば水沢地区振興会が中学校を全市1校にするのなら自分たちの地区が最適だと、名乗りを上げたとのことです。
2025年3月8日号
2月の最強・最長寒波、連日の雪堀りに皆様お疲れさまでした。私は人生二度目の大雪を経験し、毎日出勤前と帰宅後少しずつ屋根に上がったり、一階屋根部分と繋がってしまうところを掘り起こしたりなど、2022年の時とはまた違った冬の大変さを感じました。
2025年3月8日号
「ここまで引っ張っておいて、なんと無責任な」、退任表明したらこんな言葉が飛んで来る。「何をいまさら、なんで、もっと早くに」、続投表明したら即座にこんな言葉が返ってくる、十日町市・関口芳史市長の進退表明の遅れに対する巷間話だ。「今しばらく熟慮を」。市議会3月定例会の施政方針表明で再び同じ言葉を重ねた。関口市長に何が起こっているのか、いや「一つのシナリオで動いている」など、巷は賑やかだ。
それにしても、である。「らしくない」、この言葉が浮かぶ。4期16年の積年の経験値は、岐路に立った時の対処の答えは持ち合わせているはずであり、それをも上回る「事態」に直面している、のだろうか。人に言われてモノを申す、動くことを良しとしないトップ像を見てきただけに、らしくない、のである。
10日、市議会一般質問のトップバッターが関口市長に進退を問う。以降も進退を問う場面はある。「聞かれたから、答える」、これまでの関口市長は、こうした受け身的な答弁は良しとせず、自ら作る場で明言してきたし、今回もそうではないのか。前々号社説「言葉なきメッセージ」に声を多数頂いた。ボールを投げられた十日町市民だが、いまだ投げ返されたボールはない。来月20日告示、あと43日と迫る。
市長への厳しい言葉も届いている。「市民を愚弄している」、そう受け止めざるを得ない事態である。4年に一度の市長選は選挙期間7日間だけの問題ではない。市町村合併で誕生した新生・十日町市は今年20年を迎え、いわゆる成人の域に達している。そのトップリーダーを選ぶ4月20日告示、27日投票の十日町市長選の混迷、困惑を招いているのは、関口市長その人だ。その責任は重い。
市民は待っている。新たな声が上がるのを。出るのか、出ないのか、その明言を聞きたい。
2025年3月8日号
待望の女性新人が名乗りを上げた。定数5人減の十日町市議選に27日、女性新人・市川直子氏(59・水沢天池)が出馬を決意した。
2025年3月1日号
「学校統合は2年後の令和9年(2027)4月に向け進める」と、津南町・桑原悠町長、町教育委員会の島田敏夫教育長が第3回懇談会で保護者らに明確な意思を伝えた。
2025年3月1日号